子供の結婚話

今年の春頃


「お父さん 俺今年中に結婚するよ」 と 息子から報告


「どうぞ」 と 


「結婚式は挙げないよ 相手の親も片親だし 親戚付き合いもないみたいだから」


ウチと一緒だ


まあ キミの人生だから自由になさい


と 言ってから もう12月


先日


結婚はどーなったの? と聞くと


「ああ 別れたよ」と言う


?????


そんなものなのか?


理由は 彼女が別れようと言ったから だと


付き合ってと言われ 「分かった」


結婚しようと言われ 「分かった」


別れようと言われ 「分かった」


??? 理解できない


が 結婚しなくて良かったな と思う


そこに愛はあるのかい?


無いんだろうな


最近の若い子は そんな感じなのかな


まったく理解できない

いのち

この命


遠い昔から紡がれてきた命


何千年さかのぼるのだろう


私の先祖


きっと


想像もできない 悲しみ 苦しみも あっただろう


それでも前を向いて


生きて 生きて


何千年も紡いできた


そして今 私が生きている


奈里ちゃんもそうだ


先祖は 琉球人


沖縄の戦争を生き抜いたんだ


愛する人を喪ったかもしれない


それでも


前を向いて生きてきたのだろう


その結果


奈里ちゃんが誕生した


私達の命は そんな愛が詰まっている命


決して 無駄にしてはならない


最近そんなことを考えている


そして


明日 とうとう


50歳になる


いつまでも生きてやろうじゃないか


生き抜いてやろうじゃないか


奈里ちゃん一筋に


生き抜いてやる


と言い聞かせている



新しいパンツをゲット

近所の ファッションセンターしまむら という店


ドキドキしながら店内へ


客は女性ばかり


いそいそと 男物のコーナーへ


あるじゃんあるじゃん


あまりたくさん買うと 大きさが違ってたら困るので


パンツとシャツの2枚入りを1組ずつ


1つ 980円


バカ安い


いそいそと 家に帰り


いざ試着


なかなか   良い


シャツの生地も 申し分ない


いいじゃんいいじゃん


今度また行って たくさん買ってこよう


これで 穴あきパンツとは おさらばじゃ


問題は


上着とズボンだな


ずっと着せ替え人形だったから


自分で服を選ぶというストレス


着れれば 何でもいいんだけどね


それでも ストレスだな


でも 何とかしなきゃ